堀本わかこ公式ブログ

大都市税財政度確立推進協議会へ参加

本日は、大都市税財政度確立推進協議会の理事として、国会で行われた指定都市行政問題懇談会へ参加しました。

これまでの人生で、大都市制度の課題や、財政需要という言葉も気にもせずに生きて来ましたが、政治家になって、わたしたちの生活が、すべて政治によって決まり、無関心であったことを今更ながらに反省の日々です。

わたしからは、日本維新の会国会議員団へ、福岡市の政策要望を大都市特有の財政需要に対応した、都市税源拡充強化について要望しました。

政令市は、交通インフラの整備や環境問題とか、新型コロナ感染症対策などで、都市的な課題から生じる大都市特有の財政需要を抱えていて、一般市などに比べて一人当たりの歳出が1,5倍ほどある状況です。

福岡市などの政令都市の市民は、大都市特例事務に係る行政サービスを指定都市から、受けているのにもかかわらず、その経費を道府県税として負担しており、応益原則に反し、受益と負担の関係に、ねじれが発生しています。

大阪では、先日までの特別区の議論から、新たに総合区の議論が始まろうとしていますので、同時並行的に国会においても、上記課題にどう取り組むのか、その方向栄を伺いました。もっともっと勉強しないと、とも感じた懇談会でした。

首都圏において、コロナの感染拡大が、連日報じられています。日帰り出張でしたが、帰っての手洗いうがい、明日は朝から市役所で人事勧告関係と行政レクチャーです。

最後の写真は、機内から見えた富士山です。富士山のように裾野の広い政治家になれるよう頑張ります。

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