堀本わかこ公式ブログ

東日本震災から9年

日向峠小笠木峠断層

誰もが被災者となりうる教訓を、他人ごとから自分ごとに、襟を正す一日と思います。

防災グッズ、水や食料を備蓄することも、時間が経つと怠ってしまいがちです。100年に一度、1000年に一度のような「想定外」の災害が毎年のように起こっています。行政は、「想定外」を想定し、いつでも「想定内」として取り組むことが大切です。

昨年10月の決算特別委員会において総会質疑において、福岡市の震災揺れやすさマップに、市内を走る活断層が2つあるにも関わらず、1つしか想定してないことを質問し、揺れやすさマップの更新をお願いしましたが、未だに更新されていません。

もし仮に、西区早良区にあるこの活断層で地震が起これば、国の資料によると、博多区で震度7が想定されています。いかに「自分ごと」として、早く取り組んでいただけるよう、注視していきます。

PAGE TOP